NPO「抜苦ねっと」の事業

NPO法人「抜苦ねっと」は、がん撲滅、医療費削減を目的に内閣府で認証されました。
趣意目的の事業として、以下の事業を推進しています。

1

「インフォメーションセンター」の運営

医師、医学博士から直接電話連絡の無料相談ができます
  • 無料電話相談

がん全般の相談や 「免疫細胞BAK療法」について医師、医学博士から直接電話連絡の無料相談ができます

がん治療でお悩み、ご不安を抱えている方の為に、医師、医学博士による無料相談のインフォメーションセンターを開設しています。
相談票を記載頂き、インターネット、FAX、郵便等でご連絡頂ければ、ご指定の日時に医師、医学博士よりお電話いたします。電話は、通常の電話や、PC、スマートフォンでのビデオ電話です。
ビデオ電話はお互いの顔を見て話します。
相談票は、ホームページでの直接入力や電話問い合わせ等で入手できます。
相談は、抜苦ねっとの趣意・活動に賛同頂いている医師、医学博士グループにより運営されています。
患者さん、ご家族からの相談票は、個人情報として、個人情報守秘義務で担保されます。

2

「がん予防友の会」の運営

第四のがん治療、がん予防の為の「免疫細胞BAK療法」の普及

CTC「血中循環腫瘍細胞」検査、がん治療「免疫細胞BAK療法」の組み合わせによる微細がん治療

「がんにならないこと」「がんを発症させないこと」が、NPO法人「抜苦ねっと」の設立目的です。具体的NPO法人事業として、がん予防友の会を定款に記載し、非営利事業として運営を始めました。

たとえば、企業の一番大切な財産である「人脈」は、個人に帰するものとして、がんを発症した場合、「人脈」は切れて無くなってしまいます。がんの再発予防やがん発症予防の為に、CTC検査や、「免疫細胞BAK療法」の実施は非常に有効な手段です。「免疫細胞BAK療法」の開発者である海老名卓三郎博士からの報告で、がん再発予防の実績があります。がん予防にも「免疫細胞BAK療法」が有効である海老名博士の証明書があります。

高度医療機械等の画像診断等で見つけることができない微細がんを早期に検出することが可能なCTC(血中循環腫瘍細胞)検査と早期がんを駆除する「免疫細胞BAK療法」を組み合わせたがん予防のためのモデルを構築しました。

がんは、がん治療の3大療法(手術、X線、抗がん剤)で治療しても、60%~70%が多臓器に転移、再発して、90%位が死亡すると言われています。近年、がん幹細胞がその主因ではないかと言われ始めました。がん細胞は、がん幹細胞とがん細胞があり、がん幹細胞はがん幹細胞とがん細胞に分裂し、がん細胞が増殖してがんを発症する事が近年分かってきました。がん幹細胞は、現状の抗がん剤で治療は難しく、初期の微細がんは、自己免疫細胞で治療する事が必要となっています。

「免疫細胞BAK療法」とは

がん難民やがん再発予防の為の「免疫細胞BAK療法」について医療機関を支援します

免疫細胞による、「がん」治療はがん治療の標準三治療に対して第四のがん治療と言われています。ご自身の免疫細胞(多種多様)を体外で培養、増殖し、体内に点滴によって戻し、がん細胞を攻撃させる治療です。副作用等がなく、外来で治療できます。NPO法人は多様の免疫細胞療法を詳細に検討して治療効果率が非常に高い「免疫細胞BAK療法」を支援しています。

お住まい近くの医療機関で受診できる「がん治療」を目指し、全国に、「免疫細胞BAK療法」の実施医療機関を増やす活動を行っています。現在受診できる病院・クリニックは、180ヶ所を超え、さらに拡大しています。NPO法人「抜苦ねっと」では、全国の都、府、市に少なくとも1ヶ所の実施医療機関の設置(約1000ヶ所)を目標に活動しています。

3

「認定再生医療等委員会」の運営

医療機関からの依頼による、「認定再生医療等委員会」の運営

平成26年11月25日発足施行の再生医療新法

再生医療新法では、がん治療として免疫細胞療法を実施する際、その医療機関は地方厚生局へ再生療法等提供計画を提出することが必要とされます。しかし、免疫細胞療法を実施する全ての医療機関が各々高度な認定再生医療等委員会を設置する事は困難です。
そこで、NPO法人「抜苦ねっと」は、再生療法等提供計画の審査機関を設置し、認定されました。こうして、認定再生医療等委員会が設置されたことにより、免疫細胞療法の実施に必要な第三種再生医療等提供計画の審査を、医療機関からの依頼を受託して実施することを通して再生医療の普及に貢献できることになりました。