抜苦ねっととは

設立趣意

抜苦ねっとは、がん撲滅、医療費削減を目的に設立されました。
がん難民の救済として免疫細胞療法を推奨しています。

NPO法人「抜苦ねっと」は、特定非営利活動法人として、内閣府の認証を受けています。NPO法人は通常、各都道府県の知事の認証ですが、公益性が高く、全国規模の活動に対しては内閣府の認証となります。
NPO法人「抜苦ねっと」は、「がん」撲滅、医療費削減を目的に設立されました。「がん」難民の救済として免疫細胞療法を推奨しています。免疫細胞療法は特に、「がん」予防や、再発予防に絶大な威力があるとされています。私達は、数多の「がん」治療 免疫細胞療法から検討した結果、「免疫細胞BAK療法」を選択し、支援しています。NPO法人の活動の中では、医療法人社団朱雀会きぼうの杜クリニックを始めとした本療法の実施医療機関を、全国の市に1カ所以上の設置(約1000ヶ所)を目標に活動しています。現在(2015年4月)、締結した提携医療機関数は、180ヶ所となりました。
また、このようながん難民の救済を目指した活動に加え、本療法で「がん」を予防する為に「がん予防友の会」を設立しました。2015年4月からは新たに、NPO法人の支部を募集し、本活動を強化しています。
2014年11月から再生医療新法が施行され、国は免疫細胞療法を実施する医療機関に対して、再生医療等委員会の審査を義務付けています。NPO法人「抜苦ねっと」は、提携医療機関を含む全国の医療機関の為に、本療法を実施するに際し必要とされる再生医療等委員会を設置しています。

  • 活動方針法人の事業(法人定款からの抜粋)

    本法人支部は、「がん予防友の会」(以下本会という)を設立し、企業、団体を本会に勧誘し、以下の活動によって、がん予防を実施し、企業にとって「最も大切な人脈」を担保します。

    第5条
    この法人は、第3条の目的を達成するため、次の事業を行う。

    特定非営利活動に係る事業

    1. 免疫細胞治療の普及・啓発及びその推進に関する事業
    2. 免疫細胞治療並びに地域の保健・医療についての調査・研究並びにその公表に関する事業
    3. 『がん予防友の会』の運営事業
    4. 学術機関等との連携及び支援に関する事業
  • 活動内容

    1. 「免疫細胞BAK療法」を実施している「きぼうの杜クリニック」を支援し、本療法の普及活動を開始しました。
    2. 転移「がん」や超早期「がん」の「がん細胞」を検出できる最先端検査技術として、日本遺伝子研究所により、2015年1月に開発された微細がん」検査のCTC(血中循環腫瘍細胞)検査やcEC(循環血管内皮細胞)検査を全国の医療機関に普及させて、「がん」予防を推進する為に「がん予防友の会」を設立しました。
    3. がん治療、がん予防、がん検査等を医師によるセミナーを開催し、がん知識の啓蒙や「免疫細胞BAK療法」の普及活動を行っています。