治療効果

学術論文誌に掲載された免疫細胞BAK療法の
効果を示す研究結果

学術論文誌に掲載された免疫細胞BAK療法の効果を示す研究結果

※IAP(免疫抑制酸性蛋白)とは、正常血清成分である酸性糖蛋白の糖鎖構造を異にする亜成分で疾患時に著しく変動する異常蛋白です。IAPが高くなると、免疫の状態は悪くなります。患者さんの病勢診断、術後の経過、再発、予後の判定に有力な情報を与え、腫瘍マーカーとしても使用されています。しかし、IAP原材料の供給難により、平成19年4月からα1-AG(α1-酸性糖蛋白)による検査に変更となりました。

この数値からみても、免疫細胞BAK療法が末期がんや進行がんなどにも有効なことが数値として表れております。

BAK療法 治療効果

免疫細胞BAK療法は治療データ、再発予防データ(仙台微生物研究所より掲載/2015年1月現在)を公開しています。α1-AG値を96 mg/dl未満・以上に分けると下図のように、同じ高度進行がん(ステージ4並びに3)でも免疫状態が残っている人では、免疫細胞BAK療法に反応し非常に優れた延命効果が得られます。

治療データ

  • 効果が認められたケース

    高度進行がん ステージ4 並びに手術不能ステージ3 の患者さん α1-AG96mg/dl未満

    効果が認められたケース

    ※免疫細胞BAK療法を実施した延命月の比較(仙台微生物研究所データより掲載/2015年1月現在)

  • 効果があまり認められなかったケース

    化学療法などにより、免疫力が極端に落ちた免疫抑制末期がん患者さん α1-AG96mg/dl以上

    効果があまり認められなかったケース

    ※免疫細胞BAK療法を実施した延命月の比較(仙台微生物研究所データより掲載/2015年1月現在)

手術後の再発予防効果

手術後再発・転移予防のために免疫細胞BAK療法のみを実施した結果、再発者は全くなく約8年を経過しています。

再発予防データ

  • 効果が認められたケース

    手術後転移無し進行がん ステージ2 患者さん

    効果が認められたケース

    ※免疫細胞BAK療法を実施した延命月の比較(仙台微生物研究所データより掲載/2015年1月現在)

免疫細胞BAK療法では、健常者に対するがん予防や手術により摘出した後の再発予防に大きな効果が見られます。

手術によりがんをすべて切除できたとしても、目には見えない微小ながんが残存・存在しており、成長して再発する事が多々あります。免疫細胞BAK療法は、元々体内に存在している自己免疫細胞を強化・培養するため、目には見えない微小ながんを叩く事が可能です。1cm未満のがんであれば消滅できるとされています。一般に7年間、月にすると84カ月、転移・再発がなければ完治と判断されています。どれほどすごい数値かが分かります。このデータから、治療後のみならず、健康な方のがん予防としても強く有効であると言う事ができます。