がん予防友の会

がん予防友の会を設立

「がん予防友の会」とは、微細がんの検出と「免疫細胞BAK療法」によるがん予防及びがん再発予防を目的にした会員制クラブです。
自分だけは「がん」になることは無いと誰しもが思っていますが、統計上では、2人に1人が「がん」を発症し、患者の2人に1人は死に至る死亡率第一位の疾患です。「がん」を発症する高リスクに対抗するために「がん」予防は必須です。
海老名博士の学会報告のがん再発予防の実績から、「免疫細胞BAK療法」は、がん発症リスク軽減に極めて有効な手段です。「人材」は組織の中で最も大切な財産ですが、これまで「がん」に対する予防担保はありませんでした。企業では、長年掛けて蓄積した知識や経験は、金銭で購う事のできない貴重な財産で、「人材」を失うことは、組織に蓄積された「人脈」を絶つことになります。健康問題は、いまや個人だけではなく、組織にとっても最重要課題として、大切な「人材」を担保する時代となりました。

がん予防友の会事業内容

  • 1

    血液中の「微細がん」検出のためのCTC(血中循環腫瘍細胞)検査やcEC(循環血管内皮細胞)検査並びに血液内免疫細胞検査や血液内腫瘍マーカー検査を実施して、将来の「がん」発症リスクを高度に予見する。

  • 2

    免疫細胞BAK療法」による「がん」発症の予防を実施する。

  • 3

    全国の医療機関にCTC(血中循環腫瘍細胞)検査やcEC(循環血管内皮細胞)検査などの微細「がん」検査を普及し、「免疫細胞BAK療法」でのがん再発予防を実施する。